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犬の寿命について

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人間社会と同様に、
高齢化になると避けられない病気
がん、糖尿病、心疾患なども増加傾向です。
野外で飼っていた時代は、
蚊の媒介による白い細長い寄生虫が、
たくさん心臓に詰まって
死亡することが多かったです。

医学の進歩や予防や環境、
飼主の手厚い看護や健康の意識も高く、
ますます高齢化になるでしょう。
何と言ってもフィラリアです。

犬の本来の体重は、
中型犬なのかもしれません。

犬も人間同様に、長寿化が進むことは間違いないようです。
原始時代は、その位だったそうです。

また雑種のほうが、長生きです。
一般的に、動物は体重に比例して長生き出来ます。
小さい動物ほど鼓動も頻繁で、時間の経過も早いです。
ネズミは人の10倍くらいの時間の速度を感じます。
私の1時間は、10時間に相当します。

それほど身近でしたね。でもデータ上は、大型犬ほど、短命です。

中型犬の寿命は、平均12~15歳くらいで、
なかには20歳を超える長寿犬もいるようです。
獣医もこれらの病気には、ほとんどなすすべがなかったです。

兆候は、4、5歳くらいに、走っていて急にバッタリ倒れて、
すぐ起き上がったり、咳をしたりです。
犬の体重は、相当種類によって幅があります。


また犬同士が公園や広場で、
仲良くしている姿を見かけますが、
昔は、ジステンパーという伝染病がありました。

犬の祖先が、
中型のオオカミ、ジャッカルといわれますが、
やはり、この体重クラスです。噛まれるとこの病気を恐れました。

ワクチンを受けている飼い犬なら良いのですが、
野良犬に噛まれたとなると大騒ぎでした。昔は、狂犬病がありました。

今は、ほとんど上記の病気はないようですね。
科学、医療の発達により、現代は長生きになりました。
本来、人間は体重だけで判断すると30歳以下の寿命だそうです。

これは、医療の発達、食生活の向上、
住む環境が良くなった事などがあげられています。
小型の犬は、生後1年で人間の15歳、2年で24歳、
5年で36歳、7歳で44歳位になりますね。

犬は人の4~7倍の早さで歳をとるといわれています。
どこかで犬が発病すると、あっという間に広まり、
致死率が高かったように記憶しています。






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