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犬の病気と予防は? その⑤



夏場の暑い時期には熱中症になる犬が多くなります。

犬の皮膚は汗腺がなく、

体温を冷やすことができないため、

熱中症になりやすくなります。

熱くなると口で呼吸しはじめ、

ぜぇぜぇと荒い息を吐きます。

これは、熱中症になる危険があるサインです。

よだれをたらし、おぼつかない足取り状態は

非常に危険な状態ですので、かかりつけの

動物病院に救急だと連絡しましょう。

夏場の炎天下での長時間に及ぶ散歩は避け、

朝方や夕方頃の涼しい時間に散歩するよう、

気づかってあげましょう。

水をぬらしたタオルをかけるのも効果がありますので、

暑い夏を乗り切れるよう対処してあげて下さい。












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Category: 犬の健康

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