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犬の気胸・胸膜炎について ②


胸膜炎が進行していくと、胸腔の中に液体がたまりますので、

レントゲンなどで確認しながら、この液体も取り除きます。

軽い場合は、呼吸がいくらか早いかなという程度ですが、

重くなると運動を嫌がったり、四肢を突っ張ることもあります。

胸膜は胸腔を覆っている膜をいいます。

胸の病気は苦しいから…安静が一番です。

酸素吸入など呼吸困難を解決しながら、

他の病気や他のケガなどの処置も

同時に行なっていきます。

気胸胸腔の中に空気がたまってしまう病気です。

原因は、ウィルスや細菌、ケガなどが考えられます。











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Category: 犬の健康

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